2007.10.09

伊勢湾クルーズへ…

お話は今より少し前の9月某日。
いつものように置屋に行くと、ため息をつきながら新聞を見ているウチの専務の姿が…。
そっと後ろから覗いてみると、それは「伊勢湾クルーズ」の広告。


専務:「なぁ、●●(アタシの名前)…こんなの滅多に乗れないぞ。いいなぁ。行きたいよな?」

私:(乗船したことあるとは言えず)「船でランチなんて優雅ですねぇ。」

専務からの熱烈なお誘いに、なんとか上手に断ろうと必死な船が苦手なお姐さんの様子を横目に見ながら(次に私だ!誘われたら断れなくなる。)と思いそそくさと「では、失礼します」と帰宅しようとしたら、逃げ切れないお姐さんに引き止められてしまい…。

昨日、あいにくの小雨の中行ってまいりました。
伊勢湾クルーズのパックは太平洋フェリー主催のランチバイキング。その舞台となる船は名古屋と苫小牧間を往復する豪華客船のうちの一つである「 きそ 」号。

Kiso


太平洋フェリー きそ  船舶紹介



Kiso1



3連休でウチの人材派遣部の人たちも休みなので合計7名で、朝9時に三谷を出発。
車内での会話の途中で、なぜか「私とお姐さんがどうしても行きたい!」とおねだりした事になっていてちょっとムカつきましたが嬉しそうにはしゃぐ専務を見て「まぁ、許してあげなさい」とお姐さま。(笑)
現地に到着、多くの家族連れで混雑する中乗船し、早速デッキに出てみました。

Kiso2:小雨も止み、デッキに出ると写真撮影やスケッチなどをする人々が。








語り合う恋人達。





Kiso3




……
………。












(;゜〇゜) あっ!間違えた!
コッチです(笑)


Kiso4




航路は名港トリトンや名古屋国際空港 セントレアを眺めながら3時間の湾内周遊。
肉眼ではかろうじて見える景色も携帯カメラでは写らないだろうと撮影はしませんでした。
今回は大人数で連れ立ったので船内で楽しみにしていた入浴もお預けでしたが、なかなか有意義なプチ旅行になりました。

帰宅後、反省会と称して呑みに出たのはいうまでもありません。(笑)


景色も食べ物も大満足の三河路へ遊びにおいで!
蒲郡でも秋のイベント開催中です!


蒲郡観光交流ウィーク


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2007.08.28

ここは何処?

ここは何処?
ここは何処?
ここは何処?

友達が朝早く迎えにきたので、そのまま乗車。ふと気が付いたら、現在地なぜか大正村…ってことは岐阜県に居るの!?
知らないうちに拉致されていました。


「お母さ〜ん、今日はお休みします。」


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(爆)

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2007.08.05

安城 七夕祭り

お客様からお誘いがあり、日本三大七夕の一つである安城の七夕まつりに行ってきました。

ちょうど岡崎市の花火打ち上げと重なっている為、電車内も駅構内も大混雑!
沢山の人が集まっているせいか凄い熱気でした。


Tanabata1Tanabata3


駅前には沢山の短冊がぶら下がっていました。
皆何をお願いしたんだろうね。

右の写真のような大きな飾り付けは、1ヶ月早くお祭りがある仙台で使用したものを再利用するというのは皆さんご存知でしょう。私は北海道の出身なので7月よりも8月のほうが七夕の実感があります。彼氏がいれば、仕事しないでデートしたいところですが…。

Tanabata2Tanabata4

だんだん暗くなってきてイイ感じになってきました。
途中、「天婦羅 かつら」さんで生ビールを飲んで休憩。一緒のお客様はお酒が飲めない人なので定食を食べています。お店に入って間もなく激しい雷が鳴り響き、突然横殴りの雨が…ざざ降りです!雨がおさまるのを待ちながら何度も注文したビールは、一度お客様の方に持っていかれます。珍しく、か弱き乙女に見られたようです(笑)


Tanabata6Tanabata5


夕立のような激しい雨もあがり、露天の間を進んでいきます。
画像は旧厚生病院跡地。行灯がココロなごませます。後方に見える大きな電飾はゲートになっており、ここにも沢山の短冊が下がっていました。


Tanabata7


例年はもっと多くの人手だと聞きましたが、たぶん雨で人の波が早めにひいたんでしょう。安城の七夕祭りは今日までだそうです。

ところで…
安城までの道中や会場で、浴衣姿の男女を多く見かけました。気軽に和服に慣れ親しむのはとてもいいことですね。ですが、あまりの暑さのせいか、変わった着付けが多いこと!初めて目にしたときは非常に驚き、皆さんにここで見ていただきたかったんですが写真撮って変態扱いされ、お上にしょっぴかれてもいけませんので(笑)撮影はガマン。
帰宅後資料を探したら、ありましたよ!
まさしく、まったくこれと同じ!


Photo


地獄先生ぬ~べ~の雪女(ゆきめ)さんね:笑

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2006.09.28

温泉芸者、旅に出る in香川・高松~2

「仕事があるから昼までね」というガイドさんに甘えての2日目。
Sekatyu1


映画、セカチューの撮影場所へ。おねえさんは喜んでブランコに乗っているのですが「普通は海の方見て乗るんじゃないの?」とまたまた厳しいツッコミが!
だって~、海の方には「愛の鍵」がいっぱい付いた柵があるから写真が撮れないでしょ!
これでいいのです!爆
あまりブランコに揺られるとお姐さんが倒れるかもしれない(笑)ので「海女の墓」へ。

Amanohaka1Amanohaka4入り口の門横にある大きな草履のこと、後で聞こうと思って忘れちゃった。境内では装束姿のお遍路さんがチラホラ。バチ当りな気がして、その姿の写真撮るのは遠慮しておきました。

Amanohaka2Amanohaka3


コケが付いて、年季の入ったお墓を毎日掃除しているという近所のおばあさんとガイドさんのやりとりを聞いているうちにもうお昼近い!
夕べもお風呂に入れなかったし、昨日食事中に紹介していただいた温泉まで送ってもらいました。
ここの露天風呂に入りながら見る景色がまた最高!昼間にもかかわらず多くの方が入浴していましたよ。

汗を流した後、駅周辺でもう一度うどんを食べることにした私達。タクシーの運転手さんに連れて行ってもらったお店でたまごとじうどんを注文…期待に胸膨らませ箸をつけたそのうどんのお味は…
普通~に、うどん。昨日と全然違う!
今回、すうどんも楽しみのうちのひとつだったのですが、TVでよく見るようなセルフのうどん屋さんの多くは西側に集中しているのだそうです。1泊では無理ですね。
駅でそれぞれにお土産のうどんを購入(重た~い)し電車に乗り込み家路につきました。


…振り返ればガイドさんから初めてコメントをいただいて以来のご縁ですね。
蒲郡にも足を運んでいただきましたし、今回このように楽しく有意義な旅行になったのもガイドさんのお力と、チーム讃岐のみなさんの温かい「人の輪」のおかげだと思っております。

観光ボランティアガイドのここだけの話の 屋島のガイドさん
一緒に蒲郡に来てくれた いしみさん
みけの掲示板の みけさん
シングルママ つれづれ日記の さおりさん
V・B・ローズワインの タイラーさん
親子で石屋日記の 石屋の親方さん
シネマ大好き娘のダイアリーの シネマのねえさん
ひろちゃん~暇日記で~す!!の ^ひ^さん
牟礼のまちだよりの GONBEさん
高砂さん
鴨井さん

本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

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温泉芸者、旅に出る in香川・高松~1

お話は、出発前日から…

明日はいよいよ出発だという前日の24日。
普段飲みに行っているお店の韓国のお母さんから「昼に三段バラしよう!」(ちょい厚のばら肉を一枚岩で作ったプレートで焼く)と電話があり四国へ行こうチーム3人で向かっている途中、”デキる人N氏”改め不肖Nさんから電話。

N氏:「イクラ漬け食べたいなぁ…」

私:「はぁ~?」

N氏:「食べたい食べたい!イクラが食べたい!」

私:「…`゙;`;:゙;`;:゙`;:゙;`ヽ(゚ω゚ゞ)ブッ!」

先日の記事を見たN氏「屋島にはいつ行くの?」と。「荷物にならないから、持って行ってほしいモノがあるの。今から届けるから。ガイドさんにもよろしくね。」ということで預かったのは蒲郡三河木綿製のハンカチでした。

Momenhankati1Momenhankati2蒲郡競艇のイメージキャラ「トトまる」の刺繍入り。トトまるグッズは超人気なのです。

Nさん、ありがとう。

いつもお出かけの前日には寝つきが悪い私。ガイドさんと「呑み勝負」もしなくちゃいけないし(笑)早く寝なくちゃ。と自分に言い聞かせつつ、昼間食事をしたお店でビールをグイグイ!
二日酔いの予感…。
(-"-;)


***********************************************

さて、明けて25日。
軽い二日酔いも道中の駅弁で克服し、一路香川は高松へ。
道中印象的だったのは、やはり岡山から高松までのマリンライナー車中から両眼に広がる景色でしょう。瀬戸大橋からの眺めは忘れられない素晴らしさでした。上手く写真が撮れず、本当に残念です…。
こうして4時間弱の移動を経て高松駅に到着。

Takamatu

2ヶ月ぶりに「屋島のボランティアガイド」さんと再会。お互いの自己紹介をし、早速うどんを食べに連れて行ってもらうことに。

Udon1Udon2お店の名前は無いという(!)が行列ができ、昼過ぎには暖簾を下ろしてしまうということ。幸いにもこの日はまだ営業していました。もう、おなかはグゥグゥです。

Udon3店員さんに「大か小、どちらにします?」と聞かれ小を注文。出てきたのはザルにてんこもりのうどんの上に天婦羅が!

うどんがツルツルしこしこ!また、麺がとても長く、みんな箸を高々と頭上まで上げても麺先の切れ目が見つからないほど。「讃岐うどんは湯がきたてが勝負」というガイドさん。3人とも、今まで経験したことの無い美味しさに大満足でした。
お腹がいっぱいになった私達は、途中下りのはずなのに車がバックするミステリーゾーンを体験しながらガイドさんのホームグラウンドでもある屋島山上へ。

Yasima2Yasima3ガイドさんのブログトップにも使われている「血の池」と、それを覗き込むオネエサマ達。

Yasima4街並みを指しながらアツいガイド中!「屋島のガイドは良い男」です♪

山頂を半分に2つのコースがあり、両方回ったのですが満腹感や運動不足で度々脱線する私達に「こんなに熱心に話してるのに、ちゃんと聞かんか!」「君達、歴史の勉強不足!」などなどのお叱りも受けながら(笑)約2時間のコースを一応制覇。かわらけ投げなども楽しみました。

ホテルにチェックイン後、お風呂に入る時間の余裕もないままに「石あかりロード」の見学へ。
ここで今晩食事をご一緒するみなさんと合流。普段、コメントのやりとりをさせていただいている方も多かったのですが、暗くてお顔がよく見えません…挨拶もそこそこのまま、「石屋の親方」さんの案内についていきます。

Isiakari1Isiakari2デシカメではうまく雰囲気を撮影できないのが残念ですが、どれも素晴らしい作品ばかりです。2枚目の写真は「碁を打つカエル」。ちょっとわかりづらい画像かな…。

Isiakari3これは、石あかりロードでも代表的な作品の一つ。一般公募のデザインから制作された作品も多かったです。

すべての作品に値段がついており、気に入ったものは購入できるようになっています。
このイベントは今月いっぱいで終るそうですが年々出品数も増え、盛大になってきているそうです。
展示はコース付近の住民が、場所の提供やあかりの点灯などをご好意でしてくれているということ。地域住民の観光イベントへの協力の姿勢に関心させられました。

見学終了後は、お料理屋さんのバスで移動。この時、やっとみなさんのお顔がハッキリ分ったのですが、誰が誰なのか???
室内に入って乾杯後、ガイドさんがみなさんの紹介をしてくれました。
チーム讃岐の面々も初対面だという方が殆どらしく、ちょっぴり緊張の様子。私は初対面の人とお話するのは毎度のことなのでガソリン(ビールね♪)補給しながら挨拶にまわりました。
イメージが違ってビックリな方、そのままの方いろいろでしたが皆さん気さくで朗らかな方ばかり。
Teamsanuki



あっという間に時間がたち、2次会に突入。殆どの方が参加されましたが、みなさんここでもお話に華が咲いているようで…。
一人一人とたくさんお話したかったのですが…気が付くと12時過ぎてる!
平日にもかかわらず、遅い時間までお付き合いいただいてありがとうです。
みなさんのおかげで本当に楽しかったです。


グッスリ眠って2日目へ続く


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2006.09.27

ただいま~!

1泊2日というあわただしいスケジュールで旅行して、無事にオラが村に帰ってきました。
好き勝手にやってるように見えて案外神経疲れしていたようで「帰宅後の反省会(という名の飲み会)」後、爆睡してしまいました。

楽しい時間の後には苦痛がやってくる…旅行の後始末や、衣替えの準備、2日間で山のように溜まったメール(350通程)の処理などに追われています。
今回の旅行でお会いした皆さんのブログ巡回は先程済ませてきたのですが、このような事情でコメントも残さずにスルーしてしまいました。

後日改めて各方々にご挨拶させていただきます。
香川県高松市の皆様方、本当にありがとうございました。


次回記事予告:
「温泉芸者の珍道中(仮)」
四国訪問は初めての3人が繰り広げる、爆笑珍道中!
It's soon…

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2006.09.26

ココロの洗濯中♪

国内某所に逃亡中です。(笑)
留守の間、以前見つけたこの動画でお楽しみください。

私の大好きなアビィロードB面メドレーに合わせてジャグリング。
鳴り止まないstanding ovation
サイコー!\(o ̄∇ ̄o)/

■Juggling To Beatles■



ザ・ビートルズ/アビイ・ロード

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2006.09.25

本当に家出…?

1143484377208_1

機内より撮影…Jokeよ。(゚m゚*)プッ


行ってきま~す
♪ d(⌒o⌒)b♪

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2006.09.24

ウズウズ!

「遊びに来ないの?松茸美味しいよ。」と、久々に韓国の友人から電話がありました。
おぉ~、ゆっくり足ツボやって癒されたい。焼き肉食べたい!
「こっちはノンビリでいいよ~。オイデ。ヤスイから。」(ヤスイ?意味不明)とフィリピンの友人からも。
おぉ!何も考えずにボーっとしたい。キレイな海で泳ぎたい!

でも行きません!行けません。

それは…明日旅に出るからです。
探さないでね。

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2006.08.20

温泉芸者、旅に出る in静岡編

帰宅して数日。
長時間の乗車で再発した腰痛もやっと落ち着いてきました。

では…
温泉芸者、旅に出る in静岡編


前日の暑気払い中に急遽旅行に誘われた温泉芸者。
朝方2時過ぎまでたっぷり呑んで5時出発とは、普通の人のやることとは思えませんが…殆ど眠る暇もなく車に乗り込みました。
大人も子供も混ざり合いとても賑やかな旅の始まりですが、そこはやはり深酒と寝不足がたたり意識朦朧な状態。みんなさっきまであんなに飲んでたのに、車に乗ったら速攻缶ビールあけてる!「まだ呑むのぉ?」と思いながら、昇りだした朝日と両脇に広がる深緑の茶畑を眺めつつ溶けるように眠ってしまいました。

「着いたよ!」と揺り起こされたときは8時過ぎの白糸の滝。

Sizuoka1

コンディションが良ければマイナスイオンをたっぷり全身に浴び自然を満喫するところですが、その時の私は寝起き&酔い中で絶不調!長い階段を降りて滝の側まで行きましたが…

寒い!

みんな「涼しい~♪」って喜んでいるけど私は寒くて遭難してしまいそうです。心配してくれた友人たちが下ってきた長い階段を手を引き、後ろから押し(笑)連れ戻してくれました。
その後朝霧高原でお約束の牛乳を飲み、鳴沢氷穴へ。

Sizuoka2Sizuoka3Sizuoka4

ここも寒い!そして午前9時だというのに凄い人が並んでいます!友人に促されるままおとなしく順番の列にならび、いざ氷穴へ突入しました。
狭い穴の中の通路は込み合っていてなかなか前に進んで行きません。場所によっては中腰でしばらくその場に待機なんていう場面も。後ろがつかえているので、やっと撮った写真がこれです。暗くて分りにくいですが両脇に氷が積み重なっています。その昔、切り出した氷を江戸まで運んだという。
氷穴から出てきたら眼鏡が曇るほどの気温差です。

涼しさを十分に体感した私達の次の行き先は富士山。普段はそのまま5合目まで行くことが出来ますが、連休のマイカー規制がかかっているのでバスに乗り換えて移動です。今まであんなに晴れていたのに途中から雨が降り出し5合目に到着しても霧がかかっているような天候でした。
売店前には山頂を目指す人と降りてきた人、そして私達のような観光のみの人でごった返していました。

Sizuoka5

残念ながら雲海は見られませんでしたが、ときおり晴れる霧の隙間から山頂を眺めることができました。
そしてその頃、私の腰痛はピークに!
( ̄□ ̄;)!!
きっと飲み疲れと寝不足、そして氷穴での体勢が悪かったのでしょう。友人が側へやってきて「変な歩きかたしてるけど大丈夫?」と。あまり迷惑をかける訳にもいかないので平気なフリをしていたのですが同行の皆には見抜かれていたようで「売店で登山用の杖を買ってこようか?」と大笑いされてしまいました。

腰痛を抱えたままホテルに向かう途中、時間があるので急遽寄り道をすることに。河口湖畔にある「河口湖オルゴールの森」です。

Sizuoka6Sizuoka7

手入れの行き届いた素晴らしい庭園。館内では数多くのオルゴールが展示実演されていました。右の写真は大ホールに設置された世界屈指規模のオルゴール。時間ごとに曲を変えて演奏されます。その迫力と細工は見事です。

Sizuoka8Sizuoka9Sizuoka10

館内には他にもいろいろな種類のオルゴールが展示されていて、そこそこで係員の方が説明、実演されていました。左の写真はハウス型。後ろに移りこんでいる人と大きさを比べてみてください。ハウスの中や庭では曲に合わせて人形が舞踏会を繰り広げます。
私が見たときはちょうど終ったところでしたが、館内に実演中の資料写真がありました。動いているところをぜひ見たかった!

ホテルに着いたらみんなでお風呂と食事。私はご想像の通り大爆睡でした…。
(^_^;)


翌日は富士サファリパークへ。
サファリバスに乗って動物にエサをやろう!と意気揚々に向かった私達でしたが、朝9時の到着時点で次回バス乗車受付は夕方の4時!!しかたなく車で園内を廻りました。


Sizuoka11Sizuoka12Sizuoka13

「マイカーでははるか遠くにしか見えない」という噂だったのですが…とても間近に見ることができましたよ。混雑していない時にもう一度行きたいなぁ。

帰りは焼津の魚センターで遅い昼食。みんなマグロをもりもりと食べて大満足。
蒲郡に着いてからは、それぞれ自宅に帰るのかと思いきや「反省会」という名目でまた飲み会。
私の友人は飲みすぎで早死にするタイプばっかりだな。
なにはともあれ、楽しい避暑旅行となりました。

温泉芸者、次はあなたの住む街に行くかもしれない…。


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2006.08.15

まだまだ続

まだまだ続くドタバタ珍道中!
「温泉芸者がゆく!in静岡編」笑
続きは帰ってからの更新で。

写真は14日早朝の白糸の滝。
寒くて震えました。

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2006.08.14

温泉芸者、旅に出る!

普段はお客様をお迎えする私ですが、夏の開店休業状態に合わせるかのように「おぃ!涼みに行くぞ~!」と某友人からお誘いがありましたので急遽お出かけいたします。
水場に涼みに行くのはいいのだけれど…何でもう少し早く誘ってくれないのかなぁ。
今日、呑んでいる途中に誘われて明日早朝出発なんてありなの?

今から車中でグッタリしている自分が目に浮かんでくるようです。
だって、今から寝て4時出発なんて人間のやることじゃないよね?
まぁ私が運転するわけではないのでいいけど。(というか、免許持ってないしね。連れて行ってくれるだけありがたいのかも…。)

元気を取り戻したらモブ更新するかも。
それよりも、この状態で出発できるのかが心配です。
(-"-;)

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2006.04.05

桜は満開、味噌蔵は大盛況

4日は久々に風もなく暖かな一日。
早速出かけましたよ、お花見に!

Sakura_fes7Sakura_fes1Sakura_fes2_1

写真左と中央:公園奥にある藤棚周辺に咲く桜と立ち並ぶ屋台に足を止める人々。写真右:飴細工のおにいさん。ものの数分で作る技術は凄いの一言!あっという間にキリンのできあがり。


向かったのは岡崎城を取り囲む「岡崎公園」。さくら祭りの真っ最中でした。
ほぼ満開に近い状態で、平日にもかかわらず凄い人手。人ごみに弱い私は度々めまいに襲われそのつど休憩しながらの散策です。

Sakura_fes4Sakura_fes5Sakura_fes3

写真左:門の前にあるからくり時計。時間ちょうどと30分の計2回、中央写真のように蓋が開きからくりが作動。家康が能を踊ります。写真右:受験シーズンの名残なのか?いつもよりお御籤や絵馬がたくさん結わえてありました。


岡崎城から愛知環状鉄道の中岡崎駅を挟んだ反対側には、屋号カクキュー「八丁味噌蔵」があります。

Kakukyu

先日このブログでも記事にしましたが、ここはNHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」の舞台になっており、放送予告が流れ出した先月からの訪問者数は例年同期の2倍以上。4月始めの2日間で4000人が訪れたという。

2日朝には放送直前の街をキレイにしようと、市内のボランティアや地元中学の生徒らが味噌蔵から岡崎公園周辺の清掃活動を実施。こうした素晴らしい活動の一方・・・・・今日の岡崎公園は大変汚かった。公園内を流れる川はゴミがたくさん浮き沈みしていました。川辺に座り、出店で購入した食べ物を食べた後のゴミを水面に向かって投げ入れる人の多い事!くずかごも多数設置されているのに、です。

観光客ももちろんですが、地元のかたも多かったはず。街全体もそうですが、特に観光施設はひと目にとまり易く大きなイメージダウンにも繋がります。
たくさんの人々の善意ある行動を無意味なものにしないようにと願うばかりです。

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2005.08.25

夏休み

私達の業界、例年7~8月は開店休業状態です。
ウチの置屋は地方出身者が多いため(殆どが道産子)長期休暇を取り、里帰りする人もいるわけですが…
私も実家は釧路で、父や祖母が健在ですので顔見せするのが本当のところ。しかし以前の記事にも少し触れましたが私と父は「犬猿の仲」。電話で様子を伺うにとどめ、私はここ、愛知県であつ~い長~い日々を過ごしているのです。
そんな中、居酒屋さんを経営する友達から「遊びに行こう!」とお誘いが。やなで鮎つかみをするとの事。初体験なので二つ返事でGO!というわけで鳳莱町にある「寒峡川 広見ヤナ」へ行ってきました。

yana1yana2

前日、東三河は渇水時期には恵みの大雨で河川もかなり増水していました。少し上流では小さな子供達が半身を水につけて遊んでいて、お水が多いのに大丈夫かな?などと思い鮎と戯れるのも諦めかけていましたが、掴み取りさせてくれるとの事。事前に友達から「濡れてもいい服装で。着替え持参。」と言われていたにもかかわらず、甘くみていた私は「ちょっとジーンズの裾捲れば大丈夫♪」と考えていたので…結果はずぶぬれに!結構水しぶきがあがるんですね。
獲った鮎は刺身、甘露、塩焼きになって目の前に並べられたのですが正直、初めて美味しい!と思いました。今までも何度か鮎を食べたことがありますが冷め切って固くなったものばかりでしたから大変満足のいく食事になりました。
その後は例のごとくビールをグイッとやったんですが爽やかな川のせせらぎを聞きながら、これまた格別!
よい一日でした♪

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