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2008.01.22

切っても切れぬ仲

「姐さん達とは、切っても切れぬ仲だなぁ」
と言ってくださる鳶組合の新年会にお引きがありました。
私達の大先輩の時代からのお付き合いです。

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うおぉぉ!カッコイイ!  (*^^*)ポッ
この姿は、鳶職のかたの「正装」です。

「俺達が若い頃には、姐さんたちにイロハを教えてもらったもんだぜ。金をだぁだぁ(沢山、いとめなくの意)に遣っても怒られてな。”生きたお金、感謝される使い方をしなさい”ってな」


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別なかたの後姿。
このお扇子に書いてある句は「関東木遣」のはじめ歌です。
他にも「道中歌」や「たばこの歌」など百数十曲もあるそうです。
唄を合図に仕事をしていた名残ですね。

会の最後は必ず「木遣」で締めます。




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これはタバコ入れですか?と聞いたら写真右のようにバラしてくれました。
そう、これは薬入れなんです。
彫り込みも凝っていて、裏と表で模様が違います。



「俺達はね、職人の心意気をいつまでも大切にしていきたいんだよ。姐さんたちも職人のようなものだよな。時代が変わったなどと言うヤツもいるが、曲げちゃいけねぇ事もあるのさ。」

「人間ってのは、義理と人情を欠いたら終わりだぜ!」





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コメント

おはようございます

11年前に亡くなった私の父親の最後の仕事が鳶職でした。こんなイナセな法被なんて着てなかったけど、懐かしく思い出されました。

ところで、私のお正月の帰省記事、書きたいことがたくさんあって、未だおねいさんとのデートの様子に辿り着きません。たった2泊3日だったのに^_^;

てか、何でもネタにしてしまう姿勢を反省いたします、はい(苦笑)

投稿 poohpapa | 2008.01.22 11:47

芸の世界やなあ~~~~義理&人情~~~

日本人でよかったあ~~~!!

投稿 シネマ大好き娘 | 2008.01.23 05:19

poohpapaさん


え、そうなんですか!
このお客様達も普段はこんな格好してませんよ。なんてったって、「正装」ですから。
お父様も正式な場などに出向かれる時は、この姿だったと思います。

papaさんの帰省の記事、最後にコメント入れさせてもらおうと思いジッと我慢の子です。
(笑)

後々に色々と想いを巡らすのも旅の楽しみの一つです。特にpapaさんの場合は久々のお里帰りだったんですしね。
思う存分書き綴ってくださいませ。

投稿 温泉芸者 | 2008.01.24 01:57

シネマのねぇさん


いえいえ「職人」の世界なのです。
でも、いずれの人にも共通して言える大切な事ですよね。

投稿 温泉芸者 | 2008.01.24 01:59

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